アクセス方法

各種交通機関でのアクセス方法。
主要路線や車での所要時間などをご案内。

アクセスマップ

〒669-2812 兵庫県篠山市高倉276(TEL: 079-596-0636 /FAX: 079-596-0006)

アクセス方法

JRでお越しの場合

■JR福知山線 篠山口(地図A)下車、バス15分大山新下車2km歩
■JR福知山線 柏原(地図B)下車、バス15分大山新下車2km歩
■JR篠山ロ駅または柏原駅より夕クシ一約15分

マイカーでお越しの場合

■舞鶴若狭自動車道丹南篠山口I.C(地図C)より
 国道176号線北へ約10分
 大阪より70分・福知山より40分

≪春の桜・秋のもみじのシーズンのみ入山料を頂戴しております≫
大人おひとり ¥300- / 団体:15人以上 大人おひとり ¥200-
(高校生以下は無料です)

丹波篠山もみじ三山のご案内

京阪神から便利なアクセス。絶景のもみじをゆっくりと、ゆったりと、心で愛でる時 ~丹波篠山 もみじ三山めぐり~

観光地では味わえない、ゆとりと癒しの時間をお楽しみください。
京阪神から便利なアクセス、静かな山間にたたずむ丹波篠山。
自然豊かなこの地のなかでも高蔵寺、文保寺、大国寺の三山は、古くから、もみじに造詣が深い方々にお越しいただく秋の名所になっております。
観光地の喧噪を離れて、心ゆくまでもみじ狩りを楽しみたいなら、三山をー日ゆっくりと巡られてはいかがでしょうか。
ご参拝特典もご用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。

松尾山 文保寺 (しょうびさんぶんぽうじ)

インドより来朝したという法道仙人が、大化年間(645~650)に聖備山長流寺を開創したのが始まりと伝えられる天台宗の古刹。
その後、承平・天慶(931~947)の兵乱によって荒廃したが、鎌倉時代後期の正和年間(1312)、花園帝によって再興されました。そして、文保年間(1317)に宝鏡寺門跡一品親王より寺号「文保寺」の勅額を賜り松尾山文保寺と改められました。
明智光秀による丹波攻めのときに焼失、ふたたび荒廃していたが江戸時代に再興されました。全盛期には21ヶ坊を数える大寺院となりましたが、明治以降は真如院・大勝院・観明院の三ヶ院のみとなり、現在に至っています。

〒669-2222 兵庫県篠山市味間南1097(地図D
■JR篠山ロ駅より夕クシ一約7分
URL:http://bunpoji.com/

安泰山 大國寺 (あんたいざん だいこくじ)

篠山市の"丹波茶の里"である味間奥地域にあるのが、大国寺です。
《国指定(重要文化財)・建造物》禅宗様式《唐様(からよう)》と和様式を折衷した建築学上珍しい様式をもった建物で、鎌倉時代末期から室町時代初期に建立されたと推定されています。
14世紀初頭という早い時期の折衷様式を示す事例として、極めて重要な建築です。
昭和40年代に解体修理され、改造されていた部分が原形復元され現在の姿となっています。
堂内には5躯の仏像(国指定重要文化財)が安置されています。

〒669-2223 兵庫県篠山市味間奥162(地図E
■JR篠山ロ駅より夕クシ一約5分
URL:http://sasayama-daikokuji.com/

新・丹波七福神霊場のご案内

丹波地方の天台宗の寺院七ヵ寺によって平成7(1995)年に設立されたのが新・丹波七福神です。

七福神とは、一般的に、恵比寿・大黒天・毘沙門天・布袋尊・福禄寿・寿老人・弁財天の七つの仏様のことをいい、室町時代に民間信仰として始まったとする説が有力です。初期の七福神は必ずしも一定しておらず、現在のかたちになったのは江戸時代になってからといわれています。
新・丹波七福神は、高蔵寺の『弁財天』、大国寺『大黒天』の他にも下記の寺院に七福神が祀られています。
丹波地方にお越しの際は、古くから幸福を招くといわれる七福神を巡られてみてはいかがでしょうか。

『恵比寿』 妙高山 神池寺

丹波市市島町多利2609-1(地図F
 

『毘沙門天』 慈眼山 済納寺

丹波市市島町上田721-5(地図G
 

『布袋尊』 五大山 白毫寺

丹波市市島町白毫寺709(地図H
URL:http://www.byakugouji.jp/

『福禄寿』 照月山 桂谷寺

丹波市春日町野上野1019(地図I
 

『寿老人』 竹林山 常勝寺

丹波市山南町谷川2630(地図J
URL:http://www.chikurinzan.info

『大黒天』 安泰山 大國寺

兵庫県篠山市味間奥162(地図E
URL:http://sasayama-daikokuji.com/

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